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ランチタイム特別展@NYパブリックライブラリー

ただ今、NEW YORK PUBLIC LIBRARYにて、特別展開催中。

”NYC LUNCH HOUR”

Imgp2741  昔、植民地時代の頃、
 ”お昼ごはん”という
 概念はなかったんだ
 そうです。

 むしろ、今で言う
 ”夕食”が、
 丁度、一日の中間の
 時間帯に食べられて
 いて、小腹がすいた時
 には、何か軽くつまむ
 ・・・だったんだそうです

 それが、夕食が一日
 の終わりの時間帯に
 移動し、12-14時を
 ランチアワーとした。
 そのいきさつや、
 経済と共に、食事
 のスタイルや内容が
 変化していく、その
 移り変わりなど、古い
 資料を展示して、
 紹介してくれています。

Imgp2716
 

物価の紹介や、

Imgp2715

学校給食が始まった
お話し―3セントだって

レストランの古いメニューや、
今のダイエット本に
通じるもの、
 -体重の悩みにも、
   歴史があると
史上初の、レシピ本や、
料理学校に至るまで、
食文化の発展を、
とても詳しく学べます

Imgp2737

新鮮な生牡蠣も、
昔は、こんな風に
売られていたんですね

1820年― 6セント
1901年― 20セント
1959年― $1.25
2012年―  $2.25
 
現在の牡蠣は、
地下鉄片道料金と
同じですね。

ちなみに、地下鉄代は、
1904-1948年: 5セント
1953-1966年: 15セント

高級品だったと言う事
がよく分かります

Imgp2731

一番の驚きは、コレ
”AUTOMAT”

自動販売機のハシリ

でもあり、

ファストフードのハシリ

Imgp2732 右側のコイン入れに、
お金を入れ、
左側の窓から、奥に
入っている料理を取る
しくみ。

ニューヨークでは1912年に
登場したそうです

”マカロニチーズ”
      10セント也

Imgp2736
おいしそうに食べて
ます

1970年後半に、ニューヨーク
に来られたという、会社
の先輩は、見た事ある
そうです。

あっという間に、
いろんなシステムが高度化
していったという実感が、
手に取るように分かりま
した。

どこでもドアあったら、ちょっといろんな時代のニューヨークを
見てみたいなぁ

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